下記の日程で演奏しています。
佐々木正治(gtr)
石田裕人(ts)石毛杏子(as)武藤勇樹(pf)深水洋(ds)
ランデル洋子(vo)青山祐子(vo)坂本剛(pf)西川彩織(ds)
河野祐亮(pf)木下晋之介(ds)
蜂谷真紀(vo-pf)橋爪亮督(ts)
上西美帆(vo)柳原由香(pf)
佐藤恭子(as)石川広行(tp)秋元修(ds)
牧野元昭(gtr)バイソン片山(ds)
Jam Session
山下真理(vib)福富博(gtr)則武諒(ds)
最後に書き込んだのが2017年と数年空白が空いてしまいました。
ブログをスケジュールだけでなく、色々な新しい活動の報告、備忘録的使い方をしていこうと思います。
スケジュールは毎月掲載しようするとさぼってしまいそうになるので、バンド単位で決まているものを気が向いたら載せるようにします!
・山下真理カルテット/山下真理(vib) 福富博(gtr) 則武諒(ds)
・河野祐亮トリオ/河野祐亮(pf)木下晋之介(ds)
・佐藤&石川コードレスカルテット/佐藤恭子(as) 石川広行(tp) 秋元修(ds)
10/1(土)・11/19(土)・12/25(日)
ひかり(vo)神多恭子(pf)長谷川明彦(ds)
山口真文(ts) 東海林由孝(gtr) 菅原高志(ds)
越智巌(gtr) 原川誠司(as) 横山和明(ds)
濱田麗(vo) 高澤綾(tp) 進藤洋樹(gtr) Guest/書家・白石雪妃
JOSEN(gtr)
中根賢隆(gtr) 公手徹太郎(ds)
山崎修隆(pf) 今泉総之助(ds)
梅田恵(vo) 鈴木史門(pf) 三科律子(dr)
三浦裕美(as) 佐藤浩一(pf) 則武諒(ds)
10/9(日)日野
上村洋平(gtr)
牧野元昭(gtr) バイソン片山(ds)
Andy藤岡(ds) 三浦裕美(as) 田中愛子(pf)
丹精(tap)
栗田妙子(of)大村亘(ds)
丹精(tap)
吉本章紘さんと須川崇志さんのDuo作品を聴きました。
『Oxymoron/Live at Apollo』
普段僕は、乗り物で真剣に音楽を聴く事は避けていますが、この作品は待つことが出来ず、Ipodに突っ込んで仕事帰りに電車で聴いてしまいました。そこで驚いたのは、録音本体と電車や周りの音とのブレンドの仕方です。
本来何らかの録音作品を聴く場合、出来るだけ良い音でその音にだけ集中出来る環境で聴くのがベストとされ、ミュージシャン側もそういう事を前提に作品を作ると思います。
しかし、この作品は周りの雑音をものともせず、むしろそれさえをも取り込み、さらに音楽的に聴かせてくれる魅力を持っていると僕は感じました。本作品が全曲フリー(即興演奏)だから、という側面もあると思います。が、これは東京という土地で真剣に音楽に向き合っているお二人だからこそ生み出すことが出来た音なのではないでしょうか?
僕の居る(?)Jazzの世界では(勿論他の分野でもですが)「~サウンド」とか「~ビート」と言った表現がされて、何処何処&誰々風な音、リズム、フレーズがかっこいいとされる事が残念ながらよく有ります。しかしこれは、その時代にその土地に根ざした生活し、自分と言うフィルターを通して真剣に何かを表現した人にしか作り出せないものです。
吉本さんと須川さんのお二人は、この点と本気で向き合い(無意識かもしれませんが)、東京/日本という地で周りの音さえも音楽させてしまい、笑ってしまう(褒め言葉)音楽を作り出しています。
この作品は演奏会場で吉本さんから直接でないと手に入れられないそうです。それで良いと思います。生で生まれる音楽ですので。
諸事情によりここ一年演奏スケージュールを更新していません。
下に出てる予定は去年の以前のものです。
久々に良いインタビューを聞きました。
体と耳(頭)の関係は仰る通り、でも意識が日々劣化して行くから難しい....
英語がわかる方は是非!